キャッシング&ローンナビ

キャッシングについての情報です、お得情報ブログ、ご利用は計画的に!
首都圏でひったくりなどを繰り返していたとして、警視庁捜査3課は窃盗の疑いで、埼玉県所沢市東所沢、無職、高橋勇弥容疑者(22)を逮捕した。
 高橋容疑者は中学時代の同級生の男2人=有印私文書偽造罪などで起訴=と首都圏でひったくりなどを繰り返し、携帯電話の闇サイトで募集した女(31)=同=らに盗んだ身分証明証を使ってクレジットカードを作らせ、キャッシングしていた。被害は昨年4月以降、約100件、総額約900万円に上るとみられる。
 調べでは、高橋容疑者らは、今年4月16日午後11時半ごろ、台東区入谷の路上で、渋谷区の女性(24)の後ろからバイクで近づき、現金15万円と健康保険証が入ったバッグを盗んだ疑い。この女性もクレジットカードを作られて20万円をキャッシングされた。izaより引用
クレジットカード各社でキャッシング金利を引き下げる動きが相次いでいる。政府・与党が利息制限法の上限(年15〜20%)を超えるグレーゾーン(灰色)金利を廃止する方向で検討しており、この決定を待たずに金利を最大18%に引き下げることでイメージアップと優良顧客の囲い込みを目指す。その一方で消費者金融は上限引き下げには否定的であり、業態によって対応に差が出始めている。
 トヨタファイナンスは5月、クレジットカードによる貸付金利を年26・4%から18%にいち早く引き下げた。JR東日本のビューカードは7月に28・2%を、三菱東京UFJ銀行系のDCカードも今月から27・8%をいずれも18%に変更すると発表し、三井住友カードも引き下げる方向だ。
 こうした動きは、政府・与党が利息制限法と出資法(上限年29・2%)のすき間の灰色金利を廃止する方向で検討しているのに対応したものだ。クレジット会社は金利収入に加え、会員の払う年会費や加盟店からの手数料などの収入源があり、金利収入が減ってもイメージアップと顧客拡大を狙った方が有利と判断した。
 ただ、「金利下げは実績の少ない一括払いのキャッシングに限ったもので、経営面だけでなく、利用者への影響も限定的」(業界関係者)と批判する声もある。また、灰色金利廃止は大企業のグループ会社に限られ、クレジット会社でも金利収入への依存度が高い信販系などはなお引き下げに慎重だ。
 一方、消費者金融は大手と中小の格差が広がっており、上限引き下げへの対応は鈍い。金融庁の貸金業統計によると、今年3月末の貸金業者数は前年同期比20・9%減の1万4236と廃業が相次いでいる。収益率も悪化しており、上限金利の引き下げは体力の劣る中小業者の淘汰(とうた)を加速すると反発している。

izaより引用
働く女性を主な対象に据えた女性専用のローンカードの発行が相次いでいる。
 オリックス・クレジット(東京都立川市)が今年4月、業界初の「低金利」「大型枠」をうたったローン専用の「オリックスVIP Lyrα(ライラ)カード」を発行したのに続き、クレジット最大手のジェーシービー(JCB、東京都港区)も8月、同じローン専用の「JCB LINDA.f(リンダエフ)」で追随した。
 UFJニコス、オリエントコーポレーションといった信販各社も女性向けにキャッシングの拡充を図り、個人ローン市場で働く女性に照準を合わせた商品が新たなマーケットを形成しようとしている。
 背景には、旺盛な消費意欲を持つ団塊ジュニア世代をコアに、働く女性の小口資金需要を掘り起こすねらいがある。一方、貸金業規制見直しで、「グレーゾーン(灰色)金利」の撤廃方向が固まったことに備える側面も持ち合わせている。
 消費者金融や信販は灰色金利帯に金利を設定しており、灰色金利帯廃止に向け、金利を低く設定する動きが加速している。ただ、一段の競争激化は避けられず、借り手のセグメントを細分化し、それぞれの層に応じた商品設計でシェア拡大を進める貸し手側の事情もある。
 オリックス・クレジットのライラは発行後ほぼ半年、申込件数が計画比100%を達成し、上々の滑り出しをみせている。融資枠を20万〜200万円と女性専用で大型に設定、金利も年11・4〜17・6%と利息制限法の上限(15〜20%)を下回る設計が受け入れられている。
 ライラは昨年11月、社内で初めて実施した新商品企画コンテストで選ばれ、商品化された。クレジットセンターの与信企画担当アシスタントマネジャー、安藤百合さんら女性3人が、主力商品「VIPローンカード」に女性からの問い合わせや申し込みがあることに「意外性」を感じ、ならば「女性自ら女性向けカードを考えては」(安藤さん)と提案した。
 VIPカードは1987年発行の上場企業の部課長級を主な対象にした低金利と大型枠が売りの商品で、個人向けローン市場で独自色を打ち出し、一定の地位を獲得している。
 ライラは基本的に低金利、大型枠の商品性で市場を切り開いてきたVIPカードの正攻法的な路線を踏襲すると同時に、金融商品に敏感な女性層に受け入れられる配慮を施した。それが女性専任スタッフが電話での問い合わせに応じる「Lyrαコンシェルジュ」だ。
 社内外の調査で「女性が金融商品を申し込む際、最も感じるのが『不安』」との結果を受けた配慮だ。企画当初はクレジットカードでのショッピングと同じ、ポイント付与の案も上がった。しかし、最終的に特典はVIPカードに設けていた国内外旅行やレジャー施設の割引サービス「Club Off」を手厚くしたにとどめた。
 一方、女性はクレジットのキャッシングに抵抗感はないものの、ローンカードは使わない女性ならではの行動もある。女性向けローンは一般に利息制限法を上回る高金利で融資枠も小さく、おカネを借りることに「不安」を感じ、二の足を踏んでいた背景もあった。
 それなら低金利でしかも「借りる安心感」を出すため、VIPカードより小枠ながら納得ができる融資枠とすれば市場を開拓できると判断、本格的な女性専用商品の投入に踏み切った。
 リンダエフで女性向けローン市場に本格参入したJCBの意図もほぼ同じで、金利18%、融資枠30万〜50万円と働く女性が返済可能な商品を意識した。JCBに限らず、女性の社会進出を背景に女性向け商品の投入は積極化、しかも、灰色金利帯の撤廃を控え、低金利商品が続々登場しそうだ。
 このため、オリックス・クレジットはライラの商品認知度を高めるねらいで、20歳代以上の女性に好感を得ている女優の篠原涼子さんを起用した同社初のテレビCMを放映し、競争激化に先手を打った。
 現状は灰色金利帯を廃止し、上限金利を引き下げる貸金業規制見直しを織り込んだ低金利商品にある種の追い風が吹く。ニューカマーが相次げば足元の市場拡大にもつながる。しかし、その先は商品の乱立・乱戦は避けられず、早期にブランドを確立し地歩を固められるかが成否の鍵を握っている。
iza引用